忍者ブログ

変形性股関節症と股関節痛情報

股関節症、特に変形性股関節症の痛みの仕組みや治療方法などをご紹介



バーコード
最新トラックバック
SEO対策

検索順位チェックツールseo-R
  • seo
 

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

変形性股関節症治療療法には大きく分けますと、2種類あります。1つが保存療法、そしてもうひとつが手術療法です。そして、これら2つの療法は更にいくつかに分けられます。

保存療法は、理学療法、薬物療法、体重コントロール、負荷を減らすためのセルフコントロールなどに分けられます。手術療法は、関節温存手術、そして、人工置換手術の2つに分けられます。

手術をしなくても済むならしない方が良いですよね。比較的軽い段階では保存療法が用いられ、保存療法を施してみても症状が改善しない場合には手術療法が用いられることになります。

ただ、手術療法を行うことになったり手術療法を実際に行ったら保存療法はもう必要ないかと言えばそうではなく、変形性股関節症の進行を遅らせるためや人口関節を長持ちさせる等のために保存療法の併用も必要となります。

つまり、変形性股関節症治療の基本には保存療法は欠かせないということになります。次回は、保存療法について、具体的な説明に入りたいと思います。

この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする


Copyright © 変形性股関節症と股関節痛情報。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By SweetTime / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]
PR
プライバシーポリシー
変形性股関節症と股関節痛情報 のトップへ