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変形性股関節症と股関節痛情報

股関節症、特に変形性股関節症の痛みの仕組みや治療方法などをご紹介



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股関節痛みや炎症等の症状を引き起こす変形性股関節症。この病気は、原因が特定できない第一次変形性股関節症と原因が特定できる第二次変形性股関節症に分かれると述べました。

第二次変形性股関節症の原因として挙げられるものには、臼蓋形成不全というものがあるのですが、今回はその臼蓋形成不全について学んでみましょう。

臼蓋形成不全とは、臼蓋、つまり、股関節の屋根の部分なんですが、この部分の発育不良のため、大腿骨頭が充分に被覆出来ていない状態を言います。臼蓋形成不全は、臼蓋縁に集中的に負担が掛かります。そのため、軟骨が擦り減ったり、股関節に変形が生じ、変形性股関節症へと進展します。

この臼蓋形成不全の要因には、「後天要因」と「先天要因」の2種類があります。「後天要因」とは、成長過程で臼蓋の発育が正常に進まないもので、「先天要因」とは、先天性股関節脱臼に起因するものです。

成長過程で臼蓋の発育が正常に進まない原因としては、発育性股関節脱臼が挙げられます。先天性股関節脱臼が生まれた時からのものであるのに対し、発育性股関節脱臼は発育段階での股関節脱臼です。

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