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変形性股関節症と股関節痛情報

股関節症、特に変形性股関節症の痛みの仕組みや治療方法などをご紹介



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変形性股関節症とは何かについて、前回少々のお話をさせて頂きました。その中で、先天性股関節脱臼変形性股関節症の原因になると述べました。

では、先天性股関節脱臼とは何でしょうか?そこで、今回は先天性股関節脱臼について少々述べてみたいと思います。

先天性股関節脱臼は、その名前から想像しますと、生まれた時には既に股関節が脱臼している、つまり股関節がはずれている病気と思われがちです。

しかし、生まれた時から脱臼している場合というのは、従来に考えられていたよりも少ないとされています。つまりどういうことかと言いますと、脱臼が完成した状態で生まれて来るのではなく、脱臼し易い状態で生まれて来て、生活している内に股関節脱臼が出来上がってしまうというのが実際のところのようです。

では、なぜ、生活している内に股関節脱臼が出来上がってしまうのでしょうか?どうやら、新生児期における母親による赤ちゃんの取り扱いが悪いというのが原因のひとつとして挙げられそうです。

脱臼し易い股関節の格好はどのようなものかと言いますと、下肢を伸した状態と言われています。日本における昔の話になりますが、おむつをぐるぐる巻にするのが一般的な当時、先天性股関節脱臼が非常に多く見られました。それは、このおむつのぐるぐる巻きが股関節と膝を無理矢理伸ばす状態にしていたからと考えられます。

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